MyFitnessPalの評判と使い方!海外発の食事管理アプリ!

ダイエットをしたい方にとって、運動をしないと痩せないのでは!?と思っている方いらっしゃるのではないでしょうか。

実は、それは半分正しく、半分不正となります。

どれだけ運動をしても、食べすぎていてはいつまで立ってもダイエットをすることはできません。
運動以上に重要なのは日々の食生活になります。食生活が改善されれば運動が少なくても目標体重に近づけていくことは不可能ではありません。
PFCを始めとした最適なPFCバランスとカロリーを摂取していけばそれが実現される可能性は高まります。適度な運動ができるとなおグッド!

今回紹介するのは、そんな毎日の摂取カロリーやPFCバランスを可視化し、理想の体重に近づけていくレコーディングアプリの紹介です。

このアプリ、なんと無料で利用できてしまうので、早速登録方法と使い方を消化していきます!

目次

MyFitnessPalとは

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世界中で利用されているアプリで、食品データベースは1100万以上という膨大なデータから利用が可能です。世界で5000万以上ダウンロードされている食事管理の代表アプリとも言えます。

また、「Featured in Consumer Reports」「 the NY Times」「 Wall Street Journal」「USA Today」「Family Circle」「 Marie Claire」「 NBC」「 CNET」「 Shape」「 the Today Show」など、世界の各メディアで多く取り上げられており、日本より海外で人気のアプリとなります。

もちろん日本語にも翻訳されており、日本でも十分に利用できます。(ただし、ちょっと日本語がおかしい時もあります。)
海外製だから日本のお店は入っていないのかと思いきや、大戸屋や吉野家といったレストランから、コンビニまで登録されています。

Finessと記載があるように運動の登録もできます。食事と運動を記録することでトータルでの健康管理をしていくことができます。

数々の研究において、自らの食事や行動の内容を把握することの効果が証明されてきました。食べたものの記録が頻繁になればなるほど、体重が減っていくのです。

公式サイトにもこのように紹介されている通り、日々の食事と行動を見直すためのアプリとなります。

MyFitnessPalの料金プラン

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無料版はシンプルな食事記録アプリ

MyFitnessPalは無料で食事の記録をすることが可能です。
有料プランになるとメニューの栄養素などを確認することが可能です。

無料だと広告が表示されるのは最近の食事管理アプリでよく見るものですね。

MyFitnessPalのプレミアム会員料金

プレミアム会員の料金ですが、年間払のほうが圧倒的にお得です。月額だと1200円とちょっと高く他のアプリを検討したほうが良さそうです。

年間払い 6,000円
毎月払い 1,200円

口コミなどを見ても、やはり料金が他のアプリに比べてやや高いのがネックと言えそうです。
ただし、栄養素の表示などはしっかりしているので試してみた上で使いやすいようなら年間払で継続していく価値はありそうです。

有料会員になると以下の機能が利用可能です。

・炭水化物、タンパク質、脂質の目標
・ダッシュボードのカスタマイズ
・食品の分析&インサイト
・広告なしで操作
・ファイルのエクスポート

他のアプリでは見ない機能に、栄養素単位での目標設定をすることが可能です。例えば筋トレしている方であれば、1日のたんぱく質は何グラム以上という目標があるかと思います。そういう場合は、タンパク質の目標設定を変更することが可能です。

もう一つはファイルのエクスポート。PCで細かく管理したい方には普段スマホで記録をつけて、必要な際にファイルのエクスポートをして集計して見てもいいですね。
データはメールに送られるので、わざわざスマホとPCをつないでデータ転送する必要はありません。送られるデータは、以下のとおりです。

・プログレス履歴
・食事ごとの栄養情報
・エクササイズ履歴

栄養情報までダウンロードできるので自分の観点で集計したい方にはうってつけです。

MyFitnessPalの登録方法と使い方

MyFitnessPalの登録方法

では、ここからは初めての方向けに会員登録の手順を紹介します。

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まずはじめにアプリを立ち上げて「無料で登録」をクリック

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アカウントを作成する際にはメールアドレスまたはSNSでの登録が可能です。

ここからは、目標設定です。

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あなたの目標は?で減量、現状維持、増量を選びます。
僕の場合は、ダイエットも兼ねているので減量を選択。

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どれくらいアクティブですか?では、日頃の運動状態を選択します。
デスクワークの多い方は、「あまりアクティブではありません」を必ずしも選択する必要はありません。
以降の設問で、運動頻度について問われないので、普段運動をしている場合は、アクティブ、あるいは少しアクティブを選択すると良いでしょう。

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性別と生年月日、及び居住国を選択します。

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身長、体重、目標体重を設定します。目標体重はあとからでも変更可能です。

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目標体重から、1週間あたりの目標を選択します。初めての方は、体重を減らすことだけに目を向けずバランス良く体重を落としていくためにも推奨されている減量を選んでいくと良いでしょう。

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最後にユーザー名入れて登録完了です!1日の目標カロリーが表示されますが、今は参考程度で大丈夫です。

会員登録が完了すると、そのまま無料で有料のプレミアム機能が試せます(1か月)。他のアプリが1週間無料が多い中で1か月無料なのは嬉しいですよね!
以上で会員登録は完了です。

MyFitnessPalの使い方・操作方法

使い方はその日に食べたものを記録していくことをメインに使っていきます。

メニューからダイアリーを選択します。ここに1日の食べたもの、運動を記録していきます。

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これは、今日の僕の食事です。食べたものは商品の場合は、バーコードスキャンで取り込むことができます。
冒頭で紹介したように世界中の1100万のメニューが登録されています。もちろん日本のメニューも取り込まれています。
検索すれば大体の食事は出てきます。

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MyFitnessPalが他のアプリと異なるのは1食のレシピに含まれている栄養素が1日の目標に占める割合に対して%でわかること。
例えば、焼きそばであれば1日に必要なカロリーの19%を取得することが期待できることが分かります。

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もちろん、実際にはいろいろな野菜を混ぜているので、正確な数値は期待できませんが、大まかな期待値はわかってきます。
そういう点では、外食のメニューのほうがより正確な数値が期待できると言えます。

他にも、エクササイズの追加ができます。
この日は、ウォーキングをしていました。カロリーが自動で計算され、1日のカロリー数から引かれます。
iPhoneであればヘルスケアと連動することができるので、歩数などを取り込むこともできます。

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PFCバランスの計算がされ栄養バランスが丸わかり

有料機能ではありますが、1日の記録した食事の栄養素がかなり細かく表示されます。PFCバランスはもちろんのこと、ビタミンAなど、細かい栄養素まで表示されます。

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アプリを使っていると他の食事管理アプリより、このアプリはより正確に食べたものを記録することで効果を発揮するのではと感じます。

MyFitnessPalの効果は?

PFCを始めとした必要な栄養をしっかり取りながら食生活を見直していけば十分に効果が期待できると思います。
ただし、継続することができるかがポイントになります。AIコーチのような励ましてくれる要素が少ないため、自分で習慣化をしていく必要があります。

コミュニティがありますが、あまり活用されていないようですので、やはり自分でどこまで頑張れるかがポイントになりそうです。

ストイックに食べたものを記録していけば、細かい栄養素までしっかり分析できるので、上級者にこそおすすめのアプリと言えそうです。

MyFitnessPalのメリット、デメリット

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MyFitnessPalのメリット

MyFitnessPalのメリットは以下のとおりです。

・無料で使える
・レシピ検索が豊富
・栄養素が詳細に分析
・運動も記録できる

無料で利用できるのは大きなメリットです。世界中で利用されているアプリのため多くのユーザーにとって使いやすくシンプルな見た目になっています。

レコーディングをしてカロリーとPFCバランスを見ていくのであれば十分に活用が期待できます。

MyFitnessPalのデメリット

MyFitnessPalのデメリットは以下のとおりです。

・食事の画像解析がない
・コミュニティが活発でない
・有料が高い
・検索がしづらい

食事の画像解析がないので、レコーディングには毎回レシピを検索するか有料機能でマイメニュー登録しておく必要があります。

また、登録メニュー数が1100万と多い分、検索でも同じようなものがたくさん表示されてしまうため自分にあったものを選ぶのに苦労します。

食事管理を始めたばかりの方は、ずぼらでもいいのでざっくりと登録しながら自分の普段の食生活を理解していくほうが長続きすることが多いです。
ですから、そういった点では、このアプリよりも国産の他のアプリのほうが向いていると言えそうです。

MyFitnessPalの口コミ

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MyFitnessPalの口コミを紹介します。

利用のしやすさの反面、食事の管理がしやすいです。
カロリーのみの管理ではなくPFCバランスを意識するのでジムなどで運動をしながら健康的に痩せようという人にオススメ。ただそのためには、有料会員になる必要があり月額¥1200は少し高いのでは?

内容から言って適正価格は¥200〜¥600かと日々の体重を記録してグラフにすることもできるが体脂肪率も記録できるようにして体脂肪量や徐脂肪体重もグラフで表示してくれれば食事と身体の変化の関係がわかりやすいのではないだろうか

このアプリは無料でも利用できるのですが、口コミにもあるようにPFCの栄養を確認したい場合は有料会員になる必要があります。月額費用が他のアプリに比べるとどうしても高く見えてしまいます。
あすけんだと、月額300円から利用できてしまうので、比較するとどうしても他も試したくなってしまいますね。

実際に自分でも使ってみて思うのが、ヘルプページなどが英語であえてこのアプリを使わないといけないこともないのではと感じます。

PFCの各栄養素の目標設定ができる点など、このアプリならではというのものありますが、一般の方であれば、そういったことをすることもないかと思います。

あすけんなどでも運動の記録ができる点などから、他のアプリなども併せて試してみると良いのかなと思います。

なお、海外に住んでいる方ならこれはおすすめです。食品の登録数が多いので、日本のアプリだと検索されないような食品も確認することができます。

MyFitnessPalの解約方法

MyFitnessPalの解約方法はiPhone,androidそれぞれのストアから解約します。

iPhoneのサブスクリプション解約

  1. App Storeのアプリを起動します。
  2. アカウントをタップします。
  3. サブスクリプションをタップします。
  4. 「MyFitnessPalのサブスクリプションをキャンセルする」を選択して完了です。

Androidのサブスクリプション解約

  1. Google Playアプリを起動します。
  2. アカウントをタップします。
  3. 「お支払いと定期購入」→「定期購入」をタップします。
  4. 「MyFitnessPal」をタップします。
  5. 「定期購入を解約」をタップして完了です。

MyFitnessPalのまとめ

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有料プランがやや割高なのは否めないですが、基本的な機能は網羅しており十分に活用することは可能です。

ただし、同じ機能を使うのであれば国産アプリのあすけんなど、価格もお手頃で十分に機能を備えているものでも良いのではと感じた次第です。

例えば、筋トレ中でタンパク質の量を調整したいなど、目標栄養素のカスタマイズがしたい方、あるいは、海外在住で日本のアプリだと食事メニューが検索に出てこない方などにはおすすめできるかと思います。

ヘルプページが英語だったりと、多少の英語力も要求されるので、まずは無料期間を利用してアプリを使ってみてから判断してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

タイ在住のフィットネス好きエンジニア。長時間座ることが多く万年肩こりだったのをきっかけにフィットネスを開始。最近は自宅にもフィットネスルームを作って朝ジムしています。一人で行うことが多いこともあり、アプリは欠かせないです。

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